2014年4月13日(日)
塩竈市港町公園へ行ってきました。

今月27日(日)にフリーマーケットを開催する場所です。
以前にも、現地確認へ足を運んでいたのですが、
今回は会場写真の撮影、開催終了時間帯の会場の様子を
確認してきました。

会場となる塩竈市港町公園です。
港町公園海側から
港町公園イオン側
奥に見えるのが、イオンタウン塩竈です。
本当にすぐお隣にある公園が、今回の会場となります。

今回、会場周辺を散策してみたのですが、
お客様としてご来場頂く場合のおススメは電車。
何年か前に整備された駅舎、東口ロータリー
何となく、降り立つだけでわくわく感がありました。

東口を出るとまず、櫻の木が目に入ります。
そこから左手に進むと、海側まで真っ直ぐ繋がる歩道、
所々にベンチがあり、お散歩がてら歩くのにぴったり。
会場となる港町公園までは、早歩きすると5分くらいで到着します。

本塩竈駅の東口からの道順です。
本塩竈東口
東口から出て、すぐ左手を見ると、イオンタウン塩竈が見えます。

イオンタウン駅側から
イオンタウンへ向かって、歩道を真っ直ぐ、歩いていきます。
歩道

駐車場スロープ
屋上駐車場へ上がるスロープを越えると、会場へ到着。
荷降ろし所
出店者さんでお車でご来場の場合には、この路肩で荷物を降ろします。
公園のすぐ脇で降ろせるので、搬入距離は10〜30m程度。
すぐそばに住宅地もあり、新しいお客様との出会いも期待できます。

会場のすぐ向かい側には、モザイクタイルの壁が素敵な塩竈港復興市場、
さらに斜め向かいにはマリンゲート塩竈、雰囲気の良いレストランもありました。

この日は、塩竈神社にも立ち寄ったのですが、
お花見客が訪れていて、賑わっていました。

塩竈神社
神社周辺には、昔ながらの古い商店や酒蔵、建築物が残り、
歴史ある街並みが楽しめます。

塩竈市は震災による津波での被害を受けた地域もあり、
その影響か海沿いでは空きビルや空き地も目にしましたが、
一方でまだまだ建てたばかり、と思われる家の一階で
お店を営んでいる様子も多く目にしました。
新しい街並みと、歴史ある街並みが混在し、
かつ海沿いということで、とても絵になる風景の多い街だなと思いました。

フリーマーケットをきっかけに、塩竈へ足を運んで頂き、
楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています。


最後に、夜7時頃に公園の様子。
真っ暗で寂しい雰囲気なのかなと思っていましたが、
そんなことはなく、外灯が思っていたより多かったようです。
港町公園夜

4月下旬頃になると大分、冷え込みは弱まると思いますが、
終了が遅いので、出店者の方は羽織れるものなどの準備は必要かも
しれませんね。
是非、たくさんのご参加&ご来場をお待ちしています。


 
今日は2月3日、節分です。
昨日テレビを見ていたら、節分は、実は年間で4回あるそうですね。
「季節を分ける・節目」、という意味なので、
立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日を指すため、
本来は節分が4回なのだとか。
節分の習慣も、地方によってさまざま。
撒く豆も、我が家では落花生が恒例でしたが、
これは、東北や北海道、南九州などの地域の場合で、
大豆(煎り豆)を使用するのが、本来の風習だったようです。

恵方巻きも、もともとは大阪周辺が発祥のものだそうで
全国的に食べられるようになったのは
海苔業界の頑張りによるものだということ。
同じ日本でも、文化は地域によって違いがありますね。

さて、うさぎのフリマは、今年で16周年。
昨年、お手伝いしてくれたスタッフの中には、
これまでフリーマーケット に、足を運んだこともなかった
というスタッフも何名かおりました。
フリーマーケットを見慣れているスタッフとは違う
新鮮な部分が見えていることもあり、
逆に勉強させられることも多くありました。
あまりにも、日常で身近になりすぎてしまうと、
気付けなくなってしまうことが多くあるなあ、と感じたことを
節分の話で、少し思い出したのでした。


歳と経験を重ねると、どうしても頭が固くなってしまうもの。
いつでもしなやかに、柔軟に周りの意見にも耳を傾けながらも、
一番大事な根っこの部分は、流されないように。
そんな風に、今年もこつこつと、進んでいきたいと感じました。


ところで、先日のベガロポリス仙台南店フリマにて
感じたのですが、年々、手作り品を出品する方の割合が
増加傾向にあるように感じませんか。


作品の完成度も高い方が、どんどん増えているように感じます。
(土)の開催では似顔絵描きの方が出店されたのですが、
代わる代わる、お客様が並んでおり、とても好評でした。
アートさん、作家さん、とまではいかずとも、
不用品+手作り品という商品構成の方も、非常に多いですね。

手作り品は、ひとつひとつ、その方の個性が表われるので、
手作り作品が多いと、それぞれのブースにも個性があって、
華やかになるような気がしますね。

1月ベガロ作品

 
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