こんにちは、うさぎのフリマです。
うさぎのフリマでは、よりよい開催を目指し、
各開催日ごとに、出店者の方へ
アンケートのご協力をお願いしております。

今日は2013年の各会場でのアンケートの中で、
頂いたご意見・ご感想のいくつかに
ご回答させて頂きたいと思います。

昨年出店された方には、
先にメールやお手紙にて、
同内容を送付させて頂いている場合がありますが、
これから初めて出店される方にも、
参考になれば、と思っています。

今後も、アンケートへの回答につきましては、
こちらで随時、掲載していく予定です。



(1)HPを頻繁に更新してほしい。リンク切れのところがある。
 
ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません。
 会場の様子なども含め、今後はより一層、
HPの内容の充実を目標としていきたいと考えております。
 現在、使用中のシステムが古いタイプであるため、
更新にお時間を頂いている現状ですが、
写真の掲載なども細目に出来るようなHP作りを目指したいと思います。

尚、このようなご意見にお答えするべく、
うさぎのフリマでは、このブログを開設する運びとなりました。

今後はこちらで、開催の様子を掲載していく予定です。

 
(2)場所代料金がめんどうくさい。受付の時支払が希望。
 
出店料のお支払に関しては、
基本的に事前のお振込とさせて頂いております。
どうぞご了承ください。

 
当日、受け渡しの場合、
その分、お一人お一人の受付に時間がかかってしまい
スムーズではなくなる可能性があります。

 
当日の運営を出来るだけスムーズに
行いたいと考えておりますので、何卒ご了承ください。

 

(3)ハンドメイドのブースなどまとめたりもしてほしいです。
 
手作り品のブースに関しましては、
様々ご意見が分かれるところのようです。

 
逆に「手作り品のブースがまとまらないようにしてほしい」
というご意見もあるようです。

 
当会としましては、様々な出品物が入り混じっている方が、
全てのブースを満遍なくお客様が周るのではと考えており、
これまで場所の区分は行ってきませんでした。

 しかし、手作り品ブースがまとまっていた方が出店しやすい、
などのご意見が多いのであれば、今後場所の区分を検討したいと考えております。

宜しければ、皆様のご意見をお寄せください。

 

(4)くじびきを、早く来た人からよい場所をひきやすくしてもらえるといい。
 
早く到着した方に良い場所が当たりやすい、という方法にした場合、
大勢の方が受付時間前に集中してしまう可能性があります。

 
当会では、以前「ゴールド会員登録の方は好きな場所を選べる」としておりました。
しかしこの場合、予定時間前に到着する方が非常に多く、
受付時間前に大勢の方がお待ち頂く状況となっておりました。

 また並ぶ順番で出店者の方同士がもめてしまうようなケースがありました。

 
また早い時間に出店者の方が集中してしまいますと、
一時駐車場の開放も早めなくてはなりません。

 車がある時間に集中し過ぎてしまうと、
台数に限りがあるため、混乱を招く可能性があります。

 
このため、今後も抽選の際は、到着した順番に関わらず、
あくまでも抽選とさせて頂きたいと思います。どうぞご了承ください。

 

(5)ブース間の通路がない。
狭い。2.5から3.0mはほしい。(ベガロポリス開催)  
     

 
ベガロポリス仙台南店では、2007年〜2012年まで
一区画2×2mにて開催を行ってきました。
 
しかしアンケートにて「狭い」といったご意見が非常に多く、
また実際の開催を見ても、荷物がブース内に入りきらず、
はみ出してしまう方が多くおりました。

 
このため、可能な限りブースサイズを広げたいと思い、
2013年1月開催時より、
間口2.2m×奥行2にサイズを拡張させて頂きました。

結果、以前よりもぐっとはみ出す方が減り、
アンケートでのご意見も減ったものと思われます。

 
間口をこれ以上広げますと、出店出来るブース数がかなり減少してしまいます。
現在でも、単日開催の場合はキャンセル待ちの多い会場です。

またご来場される方にとっては
出店数の多い会場というのが非常に魅力であり、
足を運ぶ目安になっていることも事実です。

お客様の中で「あそこの会場は出店数が多いから楽しい」
と思って頂ければ、また足を運んでくださるものと思いますが、

 逆に少ない場合には、
もう行かなくてもいいかな…と感じる方もいらっしゃいます
(間口2.2mに広げたことで、最大数が約85店→75店に減少しました)。

 
これ以上ブース数を減らすことは、あまり望ましいことではないと考えております。
通路が狭い、というご指摘もあるのですが、
通路を広げる=出店場所を狭めることになってしまいますため、

出店スペース、通路のどちらも満足なスペースを確保する、
ということは極めて難しいと考えられます。

 
間口を広げ奥行を狭くしたらどうか、
というご意見もあったのですが、
タープやハンガーラックを使う方も多く、

長方形ブースだと通路に大幅にはみ出してしまう可能性が高いため、
奥行は最低限2m必要かと考えております。

 
現時点では、間口2.2×奥行2mがベストの形だと考えておりますが、
こちらも皆さんのご意見があればお寄せください。

 

(6)年齢層や客層のデータが欲しい。
 
客層や、どのようなイベントか等につきましては、
HPの会場詳細掲載させて頂いておりますので、是非ご覧ください。

またHPをご覧いただけない方は、直接お問い合わせ頂く形でも大丈夫です。
可能な限り、会場の状況や来場層をお伝え致します。
メールやお電話にてご連絡ください。

どうぞ宜しくお願い致します。 
 

(7)角ブースでない出店者は字型に展示しないでほしい。
通路になってしまう。

 
数件、同様のご意見がありましたので、
新しいルールとして下記の内容を追加させて頂きました。

 

「出品物の陳列は、
お客様の通路となる側に向けて陳列頂くようにお願いします。

隣接しているブース側に棚やハンガーラックを配置してしまう方がいるようですが、
その場合、隣接しているブース内が通路となってしまい、

隣の出店者さんの迷惑となっているケースがあるようです。
奥行も使って、棚やラックを配置される場合には、
必ず、ご自身のブース内に通路を確保出来るような
配置にして頂くようお願い致します。

会場の広さに限りがあるため、
全てを角ブースで配列することはできません。

周囲の方のご迷惑とならないよう、
お互いが気持ちよく参加できるようにお心がけ頂けますと幸いです。」



(8)運営側と知り合いへの良い場所の確保の実態には不満を感じる。
参加者全員平等でお願いします。

 
ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
当会では、開催日によって「お手伝い出店」の方を募集しております。 
お手伝い出店とは、前日に会場の準備をお手伝いして頂く、
もしくは当日、早くご来場頂き、会場の準備や車の案内、

受付の補佐などをお手伝い、
開催終了後は、後片付け・ゴミ拾い等をお手伝い頂いております。

 
スタッフの人数が不足している場合に、
出店者さんにメールマガジン等で呼びかけを行い、
公募させて頂いております。

 
どなたでもお申込頂けますが、
朝早くの車の誘導や開催終了後のゴミ拾い等
お手伝いを大変と感じる方も多いようで、

現在のところ同じ方が
何度もお手伝いのお申し出をしてくださっている状況です。

また朝早くにご来場頂き、
寒い日も外で車の誘導などして頂く形になっております。

感謝の気持ちを込め、お好きな場所を選べる形としております。
 
スタッフの知り合いということで場所を確保しているといったことはござませんので、
どうぞご理解くださいますと幸いです。

また、もしお手伝いしても良いと言う方がいらっしゃいましたら、
是非ご連絡頂けますと幸いです。

 
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●うさぎのフリマでは、
会場アンケートの集計結果2013年分を携帯サイトにて公開しております。

 
2013年は雨天や会場工事が多く、
例年通りではない開催も多々ありましたが、
出店者さんの直の声を聴くことで、会場ごとの傾向や様子が伺えます。

 
全てのご意見は掲載し兼ねるのですが、
集計結果と主なご意見・ご感想を掲載しておりますので、
是非ご覧ください。

 
今後もより良い開催にしていくため、
出店者の皆様にアンケートのご協力をお願いしていく予定です。

お手数かと思いますが、是非ご協力ください。
 
また、出来ましたら
筆記用具(マジック等なんでも構いません)をご用意頂けますと、大変助かります。


うさぎのフリマは、フリーマーケットを通して、
街や商店街、施設が楽しく、賑やかになることを目指して開催を続けております。

今後もどうぞ宜しくお願い致します。

 
今日は2月3日、節分です。
昨日テレビを見ていたら、節分は、実は年間で4回あるそうですね。
「季節を分ける・節目」、という意味なので、
立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日を指すため、
本来は節分が4回なのだとか。
節分の習慣も、地方によってさまざま。
撒く豆も、我が家では落花生が恒例でしたが、
これは、東北や北海道、南九州などの地域の場合で、
大豆(煎り豆)を使用するのが、本来の風習だったようです。

恵方巻きも、もともとは大阪周辺が発祥のものだそうで
全国的に食べられるようになったのは
海苔業界の頑張りによるものだということ。
同じ日本でも、文化は地域によって違いがありますね。

さて、うさぎのフリマは、今年で16周年。
昨年、お手伝いしてくれたスタッフの中には、
これまでフリーマーケット に、足を運んだこともなかった
というスタッフも何名かおりました。
フリーマーケットを見慣れているスタッフとは違う
新鮮な部分が見えていることもあり、
逆に勉強させられることも多くありました。
あまりにも、日常で身近になりすぎてしまうと、
気付けなくなってしまうことが多くあるなあ、と感じたことを
節分の話で、少し思い出したのでした。


歳と経験を重ねると、どうしても頭が固くなってしまうもの。
いつでもしなやかに、柔軟に周りの意見にも耳を傾けながらも、
一番大事な根っこの部分は、流されないように。
そんな風に、今年もこつこつと、進んでいきたいと感じました。


ところで、先日のベガロポリス仙台南店フリマにて
感じたのですが、年々、手作り品を出品する方の割合が
増加傾向にあるように感じませんか。


作品の完成度も高い方が、どんどん増えているように感じます。
(土)の開催では似顔絵描きの方が出店されたのですが、
代わる代わる、お客様が並んでおり、とても好評でした。
アートさん、作家さん、とまではいかずとも、
不用品+手作り品という商品構成の方も、非常に多いですね。

手作り品は、ひとつひとつ、その方の個性が表われるので、
手作り作品が多いと、それぞれのブースにも個性があって、
華やかになるような気がしますね。

1月ベガロ作品

 
JUGEMテーマ:日記+情報
1月25日(土)26日(日)
ベガロポリス仙台南店 にて、

今年初のフリーマーケットが開催されました。

二日間とも、1月としては比較的暖かい日となりましたが、
風が冷たく、自動ドアが開く度に、冷たい風が入り込みました。

(土)は常連のお客様&ご年配層のお客様が多く、
(日)はファミリー層、施設へ遊びに来た方のご来店が多かったようです。
また(日)は手作り品や子ども服・玩具の出品がとても目立ちました。
この二日間は不思議なことに、入口付近・極楽湯付近よりも

パチンコ店前のエリアに
すごく賑わいがありました。

ベガロポリス1階フロア 
二日間参加した方で、一日目は極楽湯付近、二日目はパチンコ店前
で参加された方がいらしたのですが、
二日目にお話しした際に「今日は、こっちの(パチンコ店前)の
賑わいがすごいね!?どうしたんだろう」とおっしゃっていました。


下の写真は、二階フロアボーリング場前の様子です。

ベガロポリス2階

回数を重ねるごとに、二階での開催も定着してきたようです。
これまで一階に何度か出店されていて、
初めて二階に出店した方がいらしたのですが、
「思い切って出てみて良かったです!」と
最後に笑顔で声を掛けて頂きました。

二階は初出店の方・フリマ初心者の方、
お子様連れの方が多く、ほのぼのとした空気が感じられます。

こちらの施設は、ゲームセンター、パチンコ店などが入る遊戯施設のため、
どうしても、音が賑やかな施設となってしまうのですが、

二階は、一階と比べ、やや音が静かであり、自動ドアがないため、
暖かくもあるという点で、お子様連れの方にはお勧めです。

(日)は、立体駐車場の上階まで車が埋まり、
駐車場から出るのに、夕方は渋滞が出来ていました。
出店者アンケートの集計は、携帯サイトに近日アップ予定ですが、
玩具、ぬいぐるみ(モンスターズインクや、モンスターハンターなど)
フィギュアの売れ行きが良かった、という回答が多く見られました。
2013年11月17日(日)
南光台ふれあい市&フリマが開催されました。
南光台ふれあい市は、
十年以上前からコツコツと活動を続けており、
地域の方には、身近なイベントとなっているようですが、
そこにうさぎのフリマがコラボする形となりました。

フリーマーケットを開催することで、
これまで足を運んだことがない方にも、来て頂く機会になれば、
との想いがありました。

南光台ふれあい市

天候にとても恵まれ、11月中旬としては非常に暖かな一日となりました。
風もなく穏やかで、外イベントには最適な気候でした。
急遽、場所の変更があり、ブース紐の張替、搬入口の変更など、
出店者の方にはご迷惑をお掛け致しました。

駐車場がそれほど大きくないため、
路上駐車などの面を心配していましたが、
スタッフが予想していた以上に、地域のお客様のご来場が多く、
歩いて会場までお越し頂く方が多かったようです。

また、お話を伺っていた以上に、商店街さんの物販・飲食出店が多く、

スタッフも時間があれば、もっとゆっくり見て回りたかったほどでした。
のんびりと芋煮や海産物の炭火焼を味わうお客様が多かったようです。


ふれあい市
アート村も出現。
クリスマス柄のお皿の絵付けのワークショップやマッサージ屋さんもあり、
事前に知っていたら、もっとイベントをPRできたのになあ、と残念でした。

南光台フリマ
フリーマーケット出店者の方の評判も上々でした。
出店者アンケートでは、「満足」「普通」とご回答頂いた方が
多かったようです(集計結果は携帯サイトをご覧ください)。
ご年配のお客様が多かったため、
子供服がメインのブースは、品物と客層が合わなかったようでした。

ただ会場では、お客様にたくさん声を掛けて頂きました。
「次回はいつなの?」というご質問や、
「家から近いから、この場所でまたやるなら、参加したい」という方も
たくさんいらっしゃいました。

これまで十数年、継続してきたふれあい市。
フリーマーケットを継続して開催していくことで、
これまで以上に、幅広い年齢層のお客様に、足を運んで頂ける
可能性が出てきたのではと思いますので、
回数を重ねることで、
もっと家族連れの方にもご来場頂けたら、と思っています。
2013年11月3日 (祝)
ベガロポリス仙台南店にて、フリーマーケットが開催されました。
今回は、単日開催だったためか、
キャンセル待ちで10名以上お待ち頂く状況となりました。
各地でイベントの多い時期でしたが、
多くの方にご来場頂くことが出来ました。

出店者アンケートでは
「今日はお客様がたくさん来ていたので、いつもより売れました」
「お客さんが途絶えることなくいらした」
などのご意見を頂きました。

ベガス パチンコ店前
パチンコ店側エスカレーター付近の様子。
混雑で、通行が困難な時間帯もありました。

二階から撮影
パチンコ店前エリアに出店していた初出店の方の中には、
14:00前に、出品物がほぼ完売してしまった方もいたようでした。

次の写真は極楽湯付近の様子です。
こちらも大勢のお客様で賑わっていました。

極楽湯前
こちらは二階の様子です。
二階
王将前

二階は初出店の方、子供服・育児用品を出す方が多いようです。
こちらの会場は、ゲームセンターやパチンコ店が入っている遊戯施設のため、
どうしても「音」という部分では、気になってしまう方もいるようです。
施設の特性上、改善は難しいかと思われますが、
二階は、一階と比較すると、やや静かではあるようです。

ともあれ、ボーリング場等もあり、賑やかであることには変わりはないので、
その点はご理解の上、お申込頂けると大変嬉しく思います。